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ペイミーMASAの「僕と、人生と、ブレイクダンス」エピソード6〜ペイミーのギャル〜

このNoteでは、僕ことMASAが後藤と出会い、ペイミーに入社するまでの話を書いています。

ペイミーで、僕はギャルに出会った

ペイミー初出社の日。オフィスのあるマンションのインターホンを押すと、女性が応答してドアを開けてくれました。

すると、そこにはイケイケな感じのギャルの姿がありました。

軽く挨拶し、自己紹介が終わると、すぐに仕事の話に。要約すると、しばらくギャルが僕の面倒を見てくれるとのこと。つまり、彼女が僕のお世話係というわけです。

そんなことを考えているうちに「社内で使ってるツールをパソコンにインストールするから貸してください」と言われたので、持ってきたパソコンを差し出すと「それ、持ってきたんですか?」となぜか爆笑されました。僕のパソコンがあまりにもゴツかったようです。

パソコンの扱いにはそこまで不安を感じていなかったのですが、そのやりとりで一気に心配に。実際のところ、僕の予想以上にペイミーでの仕事は大変でした。とにかく知らないこと、わからないことが多すぎて、自分の不甲斐なさを痛感しました。

そもそも社員は自分より優秀な人ばかり。聞いたことのない単語が会話で飛び交いすぎて、「ここは日本か?」と思いました。

そんな僕に任されたのは、営業資料や契約書の送付。今から考えるとすごく簡単な作業でしたが、僕がメモを取ったり、わからないことを自分で調べる習慣がなさすぎて、よくギャルに詰められていました。確か1ヶ月半くらいはそんな調子だったとので、相当な迷惑をかけていたと思います。毎日申し訳なくて、やめた方がいいのではとも考えました。

とはいえ、そんなすぐにやめたら迷惑だし、自分自身が情けないので、「やるしかない」という気持ちで自分に課せられた作業を日々こなしていくのでした。

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