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ペイミーくんお墨付き!マネー映画5選

「監督」や「俳優」で観る映画を決めることはあっても、「お金」という切り口で考えることは滅多にないはず。そこで今回、はちゃめちゃにおもしろいマネー映画を選んでみました。年末に観るべき作品は、次の5本!

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)

ディカプリオより、マコノヒーがカッコいい!

投資詐欺によって、26歳にして年収49億円を稼ぎ出した実在の人物ジョーダン・ベルフォート。彼の成功と破滅を描いた問題作がこれ。レオナルド・ディカプリオを主演に、マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取った。過激な性描写やドラッグの乱用などは当たり前。約3時間で「F○CK」という発言が500回はあるとか。ちなみに、ちょい役で登場するマシュー・マコノヒーのカッコよさが異次元。彼に憧れて1日に2回マスを掻くビジネスパーソンも増えたらしい。

『スワロウテイル』(1996)

岩井俊二監督作品は、これから観るのが正解じゃない?

世界でいちばん円が強くなった架空の日本が舞台。一攫千金を狙って日本にやってきた違法労働者たちの姿を描き出す。これぞ、岩井俊二作品という世界観が魅力で、江口洋介や渡部篤郎の若き日の姿が拝めるのも楽しみのひとつ。作中に出てくるバンドYEN TOWN BAND名義のサウンドトラックも大ヒット。いまだにカラオケで「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を歌う子っているでしょ? 

『マルサの女』(1987)

節税はいいけど、脱税はダメだよ。

今から30年前に制作された故・伊丹十三監督の傑作。いわゆる「○○の女」シリーズの記念すべき第一弾となった。国税局査察部に勤務する女性査察官と脱税者との攻防が描かれた。宮本信子、山崎努、津川雅彦といった実力派に対しても一言一句のアドリブを許さなかったという、伊丹十三監督のこだわりがこれでもかと詰まっている。ガサ入れにあったおばちゃんが、全裸になって泣き出すシーンはいまでも衝撃的。

『殿、利息でござる!』

映画でも羽生くんの尊さが半端ない。

江戸時代、重い年貢に耐えかねた宿場町の人々が、町を救うべく藩に大金を貸付け、利息を巻き上げようと画策する。その額、なんと千両(現在にして3億円!)。果たして作戦は成功するのだろうか。実話をもとにしているだけあり、予告編やポスターのコミカルさとは裏腹に、本編はけっこうシリアス。途中、けっこうしんどい場面も。でも、最後の最後にお殿様役の羽生結弦くんが登場して、すべてを解決してくれる。なんだかんだで羽生くんがいちばん偉大。

『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)

インド映画で定番のダンスもバッチリ!

『トレイン・スポッティング』や『28日後…』などで知られるダニー・ボイルを、アカデミー賞受賞監督に押し上げた本作。インドのスラム街で生まれ育った少年ジャマールは、1000万円をかけた人気クイズ番組に出場し、無学ながら勝ち進んでいく。どうして彼は答えを知りうることができたのだろうか。その半生が切なくもドラマチックに描かれる。本編もさることながら、ラストに差し込まれるダンスシーンがインド映画ぽさを演出していて最高!

文・ペイミーくんマガジン編集部 イラスト・うえむらのぶこ

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