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ペイミーMASAの「僕と、人生と、ブレイクダンス」エピソード5〜工場での正社員時代〜

このNoteでは、僕ことMASAが後藤と出会い、ペイミーに入社するまでの話を書いています。

工場での正社員をはじめた僕に運命の連絡が

後藤が会社を設立した頃、僕は実家の近くの工場で正社員として働いていました。人生ではじめての就職です。

仕事内容は、車の部品をひたすら検品すること。定時は17時。精神的にキツイだろうし、「一生続けるのは無理!」と入る前から思っていたのですが、仕事が終わってからブレイクダンスの練習もできるし、とりあえず1年は続けるつもりでした。

実はその頃、空いた時間を利用してスキルを身につけて後藤に雇ってもらおうと考えていたんです。とはいえ、仕事、ブレイクダンス、アニメの生活から抜け出すことはできませんでした。

そんな生活も2ヶ月ほど続き、正社員の契約手続きを促された翌日に後藤から「うちで働きましょう」とLINEが来ました。そのときダンスのチームに誘われた時のことを思い出し、こんな面白いことはないだろうとペイミー入社を決心しました。

とはいえ、不安も大きかったです。未知の世界でしたし、慶応や東大のインターン生がいるなんて話も聞いていたので、場違い過ぎるし、戦力になるのか不安でしかありませんでした。

職場にも辞める旨を伝えないといけない訳ですが、気まずくて1週間くらい言い出せませんでした。いざ伝えたところ、当然「マジか……」といった反応。どうやら試用期間で辞めてしまう人が多く、採用に困っていたようです。

その後、1ヶ月間をその職場で過ごし、最後の出勤日には同じ製造ラインで働いていた先輩に食事に連れて行ってもらうことに。その先輩には「応援してるよ」と言ってもらえて感謝しかないです。

この日が金曜だったので、土日を挟んで月曜からペイミーで働くことになりました。


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