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ペイミーMASAの「僕と、人生と、ブレイクダンス」エピソード2〜後藤と出会うまで〜

このNoteでは、僕ことMASAが後藤と出会い、ペイミーに入社するまでの話を書いています。

ダンス仲間との出会い

後藤と出会うまでには、さまざまな出会いがありました。今回は、そのことについて書きたいと思います。

最初に出会ったのは、僕の家から近いところで練習していた同年代のF。高校卒業後の春休みに、今はなきモバゲーでダンスの動画を探していたところ、たまたま知り合うことになりました。

Fのプロフィールには、「日本の大会で優勝して世界に行ったチームと一緒に踊っている」と書いてあり、それに興味を持った僕は、思い切ってメッセージを送りました。

すると、そのチームの練習に連れて行ってくれるというので、当時一緒に踊っていた高校の元クラスメイトと2人で向かいました。そこで出会ったのが同じ歳のKです。

Kとは馬が合ったのか、一緒に練習する機会も多く、そのうちに彼のチームに参加することに。それから2、3年くらいは一緒にやっていたのですが、あるメンバーの喧嘩がきっかけで自然消滅。その頃からKのチームに所属していたSと練習するようになります。

Sとは彼の通う大学で練習をしていたのですが、そこで知り合ったYが僕を大きく変えてくれました。

Yは思ったことをズバズバ言うタイプで、「お前のそういうところどうにかしろよ!」とよくキレ気味に怒られていました。そうやって指摘してくれる人は、今まで関わってきた友だちにはいなかったので、とても貴重な存在でした。Yと出会ってなかったら、僕は今頃、相当ダメな人間になっていたと思います。

Yはとにかく行動力があり、国内外問わずいろんな場所に行っていて、そのときの話が面白いんです。嘘みたいな話ばかりなんですが、すべて本当のところが凄い。

なかでも僕が好きだったのは、留学先のタイで現地のダンスチームに入ったと思ったらギャングのチームだったという話です。これについてはここでは書けないことばかりなので、いつかお会いしたときに話させてください。

僕が海外の大会に出場するきっかけをつくってくれたのもYでした。「でかい大会が海外であるから行こうぜ!」と誘われ、タイや台湾の大会に何度か出場するようになりました。

日本の大会はどこか雰囲気がピリピリしているのですが、海外の大会はお祭りムード感が強く、とにかく楽しかったです。あと、世界レベルのめちゃくちゃうまい人のダンスを間近で見れるのも楽しみのひとつでした。

そんなYと出会ってから1年後。「高校の頃、他校のダンス部で関わりあった奴連れてくわー!」と連れてきたのが後藤でした。


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